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Complete Fit Powder Stick Foundation

2020年9月16日(水)全国発売

スティック状で
パウダーファンデーションをつくりたい
困難への挑戦が、予想を超える
目覚ましい結果をもたらしました

この世にまだない美しさをつくりたい
アンプリチュードのこだわりは、
2020年秋もまた、
新発想のファンデーションをつくりました。

スティック状のパウダーファンデーションは
できないか?
言うまでもなく、
スティックファンデーションは
クリームタイプが一般的。
だから簡単なことではありませんでした。

ファンデーションは、相反する要素、
例えば透明感とカバー力を
両立させるような挑戦から、
仕上がりの進化が生まれます。
クリーム状のスティックファンデーションを
限界までパウダーに近づけることが、
結果として理想の仕上がりに
つながっていったのです。
何度も失敗を繰り返し、
試行錯誤を繰り返して行き着いたのは、
まさに稀有なバランスを持つベースでした。
予想を上回るほどの心地よさと軽さ、
そして何より目を見張る
仕上がりの美しさを併せ持った、
素晴らしいファンデーションが完成したのです。

Movie

Product

肌の上でふわりととろけて密着、
絶妙なバランスがしっとりさらり
美しいカバー力をもたらす
パウダースティックファンデーション

Amplitude コンプリートフィット
パウダースティックファンデーション

全9色 SPF25/PA++ 12g
各8,360円(税込)

  • 00
  • 10
  • 20
  • 30L
  • 30
  • 40L
  • 40
  • P10
  • P20

スティックなのにパウダータイプに
近い仕上がり、
その矛盾が美しさの鍵

もっとしっとり、もっとさらっと。パウダーファンデーションにさらに求められる要素を叶えるために取り組んだ、新たな矛盾への挑戦。その結果、開発に成功したのが、このスティック状のファンデーションでした。スティック状にするために、肌の上で初めてとろけ出す数種のワックスとエモリエントオイル、そして密着性の高い板状粉体と真珠状のパウダー、これらがつくる絶妙なバランスが、肌への仕上がり自体にも、フレッシュな美しさをもたらしました。
まさしく、とろけるようにつるんと軽やかに伸び広がるテクスチャーは、肌になんとも心地よく、しっとり、でもさらりとフィット。複数の3Dフィットポリマーを独自にブレンド、毛穴を埋める透明な膜、凹凸のないフラットな薄膜が、目覚ましい欠点カバー力を持つのに、厚ぼったさも粉っぽさもない、確信の"透き通る感"と精緻な美肌膜をもたらします。シーンを選ばない普遍的な美しさの完成です。

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Special Interview

「スティック状で
パウダーファンデーションをつくりたい」
クリエイティブ ディレクター RUMIKOが語る、
困難への挑戦

Amplitude コンプリートフィット
パウダースティックファンデーション
開発ストーリー

By Kaoru Saito

1.新発想のファンデーション開発が始まった背景

新タイプの"パウダースティックファンデーション"をつくろうと思ったきっかけは?
RUMIKO(以下R):面白く、使いやすく、つけやすいものに、イチからつくり直せないかと思ったのが始まりです。定番のタイプだからこそ、今までとは違う形で、それが提案できたらと考えて、開発が始まりました。
なぜそれをスティックタイプでつくることになったのでしょうか?
R:ともかく見え方そのものから新しくしたかったのです。しかも持ち運びに便利なもの。それでスティック状でつくるのはどうかと考えたわけです。もちろん、処方的にもしっとりしてパサパサしない、粉っぽくならないと言うところを目指したからこそ、スティックタイプに行きついたのです。
これまでのスティックタイプのファンデーションのイメージとは?
R:NYで仕事をしていた頃、しっかりカバーしたい時、色ムラの多い肌をきれいにカバーする時はスティックタイプを使ってきました。
また、つけるのも簡単。片方ずつつけてスポンジで伸ばす。気になるところは指でとってコンシーラーのように使うこともできる。まさしく簡単に綺麗にカバーできるアイテムと考えています。

2.矛盾を両立させる形状と仕上がりの実現まで

スティックタイプでパウダーファンデーション。過去に例のない組み合わせは、すぐに実現しましたか?
R:最初に研究所に相談したら、「パウダー状のものをスティック状にすることは難しい。折れてしまうし、うまく固められない。」という回答が来ました。
そこで、あくまでクリーム状のスティックで、パウダーファンデーションの仕上がりをもたらすこと、そこを着地点にしました。
どんな仕上がりを目指したのでしょうか?
R:まず、美しいカバー力にこだわりました。カバー力があるのに厚ぼったくない、独特の"透き通る感"で、同時に素肌感をもたらすこと。それだけで本当に肌が美しく見えるカバー力を目指しました。
若い肌はシミがあっても気になりませんが、大人の肌は綺麗にカバーしてあげることが何より大切ですから。スルスル伸びてピタッと留まり、しっかりとカバーをできる。それが基本的なアンプリチュードのファンデーションの考え方。今回もそこまで持っていくことに時間をかけました。
1番苦労した点は?
R:これはもう、カバー力を上げると厚ぼったく伸びが悪くなり、伸びがよくなるとカバー力が減りパウダリーっぽくなくなったりなど、シーソーのようになかなかバランスが取れなかったこと。
それでも絶対に「ピタッと」はまるところがあるものです。それを見つけるのがとても大変で、技術者に何度もやり直してもらって、ようやく到達できたのです。試作品も膨大な数に登りましたが、結果として大変満足のいくものとなりました。

3.理想を叶えた新スティックファンデーションの完成

アンプリチュードならではの"透き通る感"について
R:パウダータイプで"透き通る感"を表現するのは大変難しいこと。それは、本来マットと透明感は相反するものだからですが、"透き通る感"ならば、それが可能であると考えました。
それも"透き通る感"は膜の薄さではなく、カバー力あるしっかりした膜でも透き通らせる処方により、自分の肌が奥に見えるような素肌感をつくっていくもの。そういう意味で、これは「透き通るマット」とも言えるかもしれません。
どんな肌にオススメですか?
R:一般的に、ドライスキンの方はリキッドやクリームタイプを、オイリースキンの方にはエマルジョンやパウダータイプを、という提案になるのでしょうが、今回のスティックに関して言えば、どんな肌タイプの人にもオールマイティーに使え、1日綺麗を保つことができます。
また、しっかりカバーしたい人は重ね付けもできるし、薄くしたい人は少しつけてスポンジで伸ばせる。その後にカバーしたいところには指でとってカバーもできる。そういう意味でもオールマイティーと言えるでしょう。
目指す理想を叶えたものが出来上がりましたか?
R:はい。パウダーファンデーションは、粉っぽく乾きがちだから苦手と言う人も、スティックタイプは厚ぼったく重くなりがちだから苦手と言う人も、どちらにもオススメできるものとなりました。
いつも商品をつくるときは、目指す理想を100%叶えたものにならなければ出しません。従って今回も、私の中ではすべてをクリアしています。使ってくださる方がどう感じてくださるか、それが楽しみです。
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