会話が弾む日も、食事が続く夜も。ふと鏡を見たとき、「まだ大丈夫」と思えるだけで、気持ちは少し軽くなる。どんな場面でも「最高の私」でいるために、リップメイクは欠かせません。
色を主張しすぎなくても、唇に血色があるだけで、顔全体はきちんと整って見える。
上手に仕上げるTipsと注意点
長持ちさせたいときほど、仕込みはシンプルに。リップ前の保湿は軽めにし、ティッシュで余分な油分をオフしてから塗ると密着度が上がります。
注意したいのは重ね塗りしすぎること。厚く塗るほどヨレやすく、落ち方も不均一になりがちです。一度塗り→軽くなじませる、を基本に。
【仕上がりタイプ別】おすすめ長持ちリップ
食事や会話が続いても、「まだ大丈夫」と思える安心感。長持ちリップは、どんな場面でも自分らしく過ごすための心強い味方です。
落ちにくさや仕上がりの好みに合わせて、特に頼れるのが、次の3タイプ。ここでは、それぞれの特徴と、選び方のポイントを紹介します。
- マットタイプ 唇にしっかり密着し、食事や飲み物でも色移りしにくい。 とにかく落ちにくさを重視したい日におすすめ。
- ティントタイプ 唇そのものに色が残るため、落ちても血色感が続く。 自然な仕上がりを長く保ちたい人に。
- ロングラスティングタイプ 色・ツヤ・密着感を長時間キープ。 塗り直しせず、一日きれいでいたい日の味方。
【マットタイプ】NARS エアーマット ウルトラリップティント
マットなのに軽く、色持ちが安定。
食事の多いシーンでも、輪郭が残りやすい一本。
【ティントタイプ】BBIA ローティント
自然な色づきで、落ち方がきれい。
ティントタイプなので塗り直し前提でも、ストレスが少ないタイプ。
【ロングラスティング】メイベリン ニューヨーク SPステイ ヴィニルインク
ツヤ感と密着力を両立。
長時間でも、メイクしたての印象を保ちたい日に。
さいごに
長持ちリップは、完璧を保つためではなく、自分に自信を戻すためのアイテム。
落ちにくいことが、心の余裕につながる日もある。どんな場面でも「今の私、悪くない」と思えるように。そんな一本を、味方にしてみてくださいね。